熊本県 眼科 弱視・斜視・白内障・緑内障・ドライアイ・コンタクトレンズ

のむら眼科医院

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斜視

斜視とは

右目と左目の視線が正しく目標に揃わないのが斜視です。

検査

視力検査 年齢に合わせた測定方法を行います。
屈折検査 遠視、近視、乱視の有無を調べます。機器を使用することもあります。
眼位検査 眼の位置ずれの検査をします。
両眼視機能検査 両眼を使って脳でものを一つに見る働きがどれくらい発達しているのかを検査します。
両眼視機能検査 眼を動かしている6本の筋肉が正常に働いているのか光をおいかけてもらって検査します。

治療

一人一人の症状に合わせて、治療計画を立てていきます。
屈折矯正 遠視、近視、乱視の屈折異常がある場合は眼鏡によって矯正します。
弱視訓練 片眼の弱視がある場合は、弱視訓練をします。
両眼視機能訓練 膜プリズムを使用して左右の視線を同じ方向へ向けさせて両眼視を発達させます。 ※この時膜プリズムが適応しない時は遮蔽法に変更します。
手術 毎年、50数名の斜視手術を行っています。
経過観察 左右の視線が正しくなった時,左右の眼を同時に使って見る能力と眼の位置を正しく維持するための能力を強める訓練をします。
当院では、両眼視機能とはどのようなものなのか理解していただくためにお父様やお母様にも大型弱視鏡や特殊眼鏡を使って立体感を感じる検査を体験して頂いております。
斜視の検査は0歳児でもできます。
気になる時は早めに検査を受けてください。
斜視の検査は0歳児でもできます。